そろばんの級と問題

ホームそろばんの級と問題

合格基準と解答時間


☆全国珠算教育連盟/珠算検定
の場合(リンク)

日本商工会議所主催/珠算能力検定 の場合(リンク)
日本珠算連盟主催/段位認定試験 の場合(リンク)

(他連盟の検定をご希望の場合は
 別教室をお問い合わせ下さい)

初歩~10級

・1~2桁の足し算、引き算
(合わせて「5」になる数、「10」になる数)

数の概念を身に付けます。
筆算を勉強する前に覚える方が効果的です。

9級

・九九の練習
・乗算(46×7などのかけ算)
・見取り算(1~2桁の足し算引き算)

九九に親しむ練習を中心に行いますので
ご家庭での協力の差が出始めるのもこの時期です

8級

・乗算(815×3などのかけ算)
・除算(483÷7などのわり算)
・見取り算(2桁の足し算引き算)

8級からわり算が登場します。
わり算は九九の理解力で格段に解答スピードに差が出ます。

7級

・乗算(21×98などのかけ算)
・除算(2,634÷6などのわり算)
・見取り算(3~2桁の足し算引き算)

2桁×2桁のかけ算は10の位から計算します。(筆算と違うところです)
ここが1つ目の難関です。
わり算、見取り算、共に8級より桁が1つ増えます。

6級

・乗算(345×94などのかけ算)
・除算(4,094÷46などのわり算)
・見取り算(3~2桁の足し算引き算)

2つ目の難関は「わる2桁」のわり算。
ここを乗り越えるのに時間がかかるお子様が多いです。
「九立商」「戻し算」(還元)などの手法が必要になるからです。
また、戻し算を行わない「確商」の方法もあります。
こちらでは「確商」優先で指導致します。

かけ算、わり算、共に7級より桁が1つ増えます。
見取り算は問題数が増えます。

5級

・乗算(543×317などのかけ算)
・除算(18,135÷403などのわり算)
・見取り算(3~4桁の足し算引き算)


かけ算、わり算、見取り算、共に6級より桁が1つ増えます。
比較的6級を乗り越えたお子様は5級は進みが速いです。

4級

・乗算(3,764×249などのかけ算)
・除算(128,968÷4,606などのわり算)
・見取り算(3~5桁の足し算引き算)


かけ算、わり算、見取り算、共に5級より桁が1つ増えます。
桁が増えるので計算スピードが合格の秘訣になります。

3級

・乗算
(800.2×65.1などの小数点の付くかけ算)
・除算
(5.3304÷64.3などの小数点の付くわり算)
・見取り算
(3~5桁の足し算引き算)

<全珠連は下記も含む>

・伝票算
・応用計算(算数レベルの文章問題)
・暗算(2桁)

かけ算わり算共に小数点の計算が登場します。
*四捨五入の方法を覚えます。
(下記に記載します)
3級から左手も使いつつ計算する事が多くなります。
伝票算、文章題など多岐にわたりそろばんを使って計算します。
暗算も試験で登場します。

2級

・乗算
(0.30708×0.201などの小数点の付くかけ算)
・除算
(41.344÷566.9などの小数点の付くわり算)
・見取り算
(4~5桁のマイナスのある足し算引き算)

<全珠連は下記も含む>

・伝票算
・応用計算(算数レベルの文章問題)
・暗算(2~3桁)2桁が多い

かけ算わり算共に小数点の計算が登場し、3級より桁が増えます。
見取り算ではマイナスの計算をします。

1級

・乗算
(0.82072×0.0965などの小数点の付くかけ算)
・除算
(2092.9792÷264.8などの小数点の付くわり算)
・見取り算
(4~7桁の足し算引き算)

<全珠連は下記も含む>

・伝票算
・応用計算(算数レベルの文章問題)
・暗算(2~3桁)3桁が多い

段位

日本珠算連盟と全国珠算教育連盟の問題と制限時間は大きく違います。制限時間内で正解した点数によって取得段位が決まります。(暗算も同様)

日本珠算連盟は乗算/除算/見取り算のみ
全国珠算教育連盟は乗算/除算/見取り算/伝票/応用/開放・開立
・乗算(7,782,543×24.273などの法・実合わせて11桁の問題)
・除算(4,777,794,073÷55,034.2などの法・商合わせて10桁の問題)
・見取り算(5
~9桁の足し算引き算、10桁の足し算引き算

 
<全珠連は下記も含む>
・開法/開立(平方根/三乗根)
・伝票算
・応用計算(文章問題)
・暗算(3〜5桁)

※3級から登場する四捨五入とは

各連盟とも問題の最初にこのように表記されています。

<日本珠算連盟>
端数処理について
○○の問題について小数第3位未満の端数が出た時は小数第4位を四捨五入すること

<全国珠算教育連盟>
 (注意)小数第3位未満四捨五入

必要な位の一つ下の位の数が4、3、2、1、0の時はそのまま(切り捨て)。
5、6、7、8、9だったら一つ上の桁に1を足す(切り上げ)。

小数第3位未満四捨五入せよ

例:34.2589→34.259
例:0.056342→0.056

以前は問題によって「切り上げ」「切り捨て」の端数処理もありましたが
今は四捨五入のみの出題です。 
お問い合わせ
ページの先頭へ